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2008年5月

05月31日のココロ日記(BlogPet)

はーいさんは先生が宝物なのです!

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恐怖の廃校  ~11~

美佐は1人逃げ続けた。その後ろを物言わぬ男性が浮遊しながら追ってくる。

涙でグショグショの顔のまま下へと階段を駆け下りていった。

あと三段という所で足がすべり一気に一番下まで滑り落ちた。痛みで涙が出てきたが今はそんなことにかまっている場合じゃない。たったままの姿で追ってくる霊から逃げる方が先。とにかくこの建物から出たかった。

「はぁ、はぁ。」

聞こえてくるのは自分の息だけ・・・。

そう思っていたら何処からか雨が振り出した音が聞こえてきた。

ここに来るまで雨が降る気配もなかった。

それなのに今は雨の音が徐々に大きくなってきている。

他のみんなが帰ってしまう前に自分もここから逃げ出したかった。

走り続けていると目の前に知った顔が見えてきた。

「和彦、絵梨。良かった。いた。」

美佐は額に汗をかき髪をべっとりと頬につけたみっともない姿で二人の前に走っていった。その姿を見た二人は笑った。

「おいおい、すっげー顔じゃん。やる気満々ってか?けどお化けが出てきちゃまずいだろ?」

「だよね。その顔でビックリさせてくれたらみんな驚くって。」

「な、何言ってるのよ。そんな事言ってる場合じゃないって。出たのよ。霊が。」

「はぁ~、そりゃいるだろ?うわさではみんな言ってる。」

「ううん、そうじゃない、そうじゃないの。出る場所は一ヶ所だけじゃないの!」

「へ~?じゃ何処に出るってんだ?」

「・・しろ。」

「?」

「後ろだってば!」

和彦と絵梨は美佐が言った方を見て固まった。

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05月23日のココロ日記(BlogPet)

さっき新鮮な能と通りを買ってきました。明日のお弁当はこれで決まりですね!

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05月16日のココロ日記(BlogPet)

学校で先生に怒られてしまいました……今日は書くしかないです。

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05月09日のココロ日記(BlogPet)

今週の『週刊ブログ妖精』は修羅特集らしいですよ!

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恐怖の廃校  ~10~

賢治と美佐の2人が見たものは春花が見たものだった。

その男性のあまりの姿に2人の顔は真っ青になり、美佐はガクガク震え腰を抜かしてしまった。賢治はもうその場に立っていられなくなりながらも一度は美佐の腕を取り逃げようとしたが、美佐は恐怖で全く動けないと分かると彼女を置いて逃げ出してしまった。

「ち、ちょっと。賢治・・・ま、まって、よ。置いてかないで!」

美佐の言葉を無視して賢治はその場から走って逃げ出した。

美佐はたった一人この霊のいる場所に置き去りにされたのだ。

腰が抜けてどうしても立つ事が出来ず、恐怖で涙が溢れた。ただ脅かすだけのはずがどうしてこうなってしまったのか分からない。逃げたくても逃げられず徐々に近づいてくるその霊に恐怖で胸の鼓動が早くなっていた。

今更ながら自分を置いて逃げ出した賢治を許せなかった。

「ね・・・ねえ。お願い。来ないで!――― お願い。」

涙と恐怖で顔はゆがんでいた。でも、今はもう誰もいない。自分と霊以外は。それでもようやく立ち上がって逃げられそうだと気付くと霊とは反対方向に逃げ出した。すると霊は美佐についてくる。浮遊しながらついてくるので足音がない分よけいに恐怖が湧いてくる。だから後ろを振り向く事なんて出来なかった。振り向いた瞬間に目の前にその男性の顔を見たら気絶しそうで怖かった。

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05月02日のココロ日記(BlogPet)

TVの占いで、今日は千鳥に気をつけた方がいいって言ってました……

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